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敏感な赤ちゃんにはオーガニックのスキンケアがいいワケとは!?

赤ちゃんとママや家族とのコミュニケーション、さらには赤ちゃんの脳や精神の発達を促す効果がある「ベビーマッサージ」にもベビーオイルは必須アイテムですね。そんな時には安心・安全なノンケミカルなオーガニックのスキンケアで思わず赤ちゃんも笑顔に♪

 

そんなオーガニックスキンケアを選ぶ時の基準をここではご紹介します!

 

とっても乾燥しやすい赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚は大人の約半分の薄さしかなく、肌のバリヤ機能が未発達でとても傷つきやすい性質を持っています。

 

また、産まれてから2ヶ月くらいまでは、ママの胎内でもらったホルモンが赤ちゃんの体の中に残っており皮脂が多く分泌されているため、お肌は潤っていて保湿されている状態。しかし、その後は赤ちゃんの乾燥が急激に進み、7歳くらいまでは人生で一番乾燥する時期と言われています。

 

赤ちゃんをしっかり保湿することで、乳児湿疹・アトピー予防に効果を発揮

2014年10月国立成育医療研究センターよって、新生児の頃からベビーオイルなどの保湿剤を塗与することによって、後々のアトピー予防に繋がることが発表されています。
※参考:国立成育医療研究センターのリリース

 

赤ちゃんの激しい乾燥肌は、乳児湿疹などのあらゆる肌トラブルを引き起こす原因です。赤ちゃんの肌トラブルを予防するには、赤ちゃんの肌をしっかり保湿してあげて、バリア機能を高めてあげることが必要です。
ベビーオイルであれば肌に保護膜をつくることができるので、肌荒れ予防にぴったり!
保湿力の高いベビーオイルを使った保湿ケアを習慣にすることで、赤ちゃんの将来の健康で健やかな肌をつくってくれる効果があります。

芸能人や著名な育児評論家もオススメする赤ちゃんに最適なオーガニックコスメが話題沸騰中♪

 

ベビーマッサージって一体何!? どうやってやるの?

 

ベビーマッサージとは?

 

親と子の肌の触れ合いがもたらすもの

ベビーマッサージの基本は、母と子、父と子の肌の触れ合い。大好きなお母さんやお父さんにやさしくなでさすられることで、赤ちゃんは安らぎを得ることができます。そして、その心地よい刺激が、赤ちゃんの生命力を活発にし、心や体の発育によい影響を与えます。

 

また、赤ちゃんの体を五感でじっくりと観察するうちに、どんなふうに触ると赤ちゃんが喜ぶかが分かってきます。このことが、お母さんの気持ちのゆとりにつながり、育児に関する自信も自然にわいてくるはずです。ベビーマッサージは、お母さんの心と体を癒す行為でもあるのです。

 

ベビーマッサージの効果

ベビーマッサージは、スキンシップのひとつの方法であると同時に、体調を整える手段でもあります。だから、「風邪をひいてるときは、マッサージはやめておいたほうがいい?」などと思わなくても大丈夫。むしろ、赤ちゃんの体調があまりよくないときにこそ、ベビーマッサージは真価を発揮します。

 

「ちゃんとしたテクニックをもったプロならともかく、私のマッサージで子どもの手当てができるの?」と、半信半疑の方もいるかもしれません。でも、子どもにとって、お母さんの手は魔法の手。「もう大丈夫よ、治るからね」と、お母さんにやさしくなでられただけで、おなかの痛みがどこかに飛んでいってしまった…。こんな経験、きっとあなた自身にもあるはず。自信をもって、赤ちゃんに触れてあげましょう。

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